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2026.07.17

膝の手術後のリハビリ、正しくできていますか?JTAフラッシュリプロ療法という選択肢

こんなお悩みはありませんか?

膝の手術を受けた後、しばらくは順調だったのに、思うように動きが戻らない。変形性膝関節症と診断されて、日常の階段の上り下りや正座に不安が残っている。病院でのリハビリは一区切りついたけれど、この先も膝の状態を保っていけるか不安がある。

こうしたお悩みを持つ方に、松江市・出雲市エリアでは選択肢として知っていただきたいのが、HPラボが取り入れているJTAフラッシュリプロ療法です。


  

JTAフラッシュリプロ療法とは

JTAフラッシュリプロ療法は、理学療法士・笹川大瑛先生が考案し、日本JTA協会が認定する施術法です。
HPラボは同協会の認定を受けた施術院として、この技術を提供しています。

膝や股関節などの関節は、複数の筋肉が協調して支えることで安定します。しかし手術や長期の痛みをかばう生活が続くと、本来働くはずの筋肉がうまく使えなくなり、関節を支える力が偏ってしまうことがあります。JTAフラッシュリプロ療法は、こうした「うまく使えていない筋肉」にピンポイントで働きかけ、関節の安定性を取り戻すことをサポートするアプローチです。


なぜ関節のケアに有効な考え方なのか

関節の不安定さは、痛みのある部分だけを緩めても根本的には解消しにくいことがあります。支えとなる筋肉がしっかり働くようになって初めて、関節への負担が軽くなっていく、という考え方です。

JTAフラッシュリプロ療法は、この「支える筋肉を働かせる」という視点から関節にアプローチする点が特徴で、手術後や変形性膝関節症などで関節に不安を抱える方のセルフケア・機能面のサポートとして取り入れていただいています。


病院でのリハビリとの関係について

大切な前提として、HPラボの施術は医療機関での診断・治療に代わるものではありません。手術後のリハビリテーションや、症状に関するご相談は、まず主治医・担当のリハビリスタッフの指示に沿って進めていただくことが基本です。

その上で、日常生活の中でご自身の状態を保っていくための一つの選択肢として、また病院でのリハビリを終えられた後のセルフケアの一環として、HPラボJTAフラッシュリプロ療法をご活用いただければと考えています。


HPラボでの流れ

まずはカウンセリングで、これまでの経過(手術の有無、現在感じている不安など)を伺い、お体の状態を確認します。その上で、JTAフラッシュリプロ療法を中心に、必要に応じて操体法も組み合わせながら、無理のない範囲で施術を進めていきます。

膝や関節のことで長く不安を抱えている方は、一人で抱え込まず、一度ご相談ください。松江市・出雲市エリアからのご来院、お待ちしております。

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